2012年07月30日

合法ドラッグ

法律で所持や使用が禁止されていない(=合法)ドラッグのこと。英語ではリーガルドラッグという。逆に違法なのは違法ドラッグ(イリーガルドラッグ)である。

この場合の法律とは「麻薬及び向精神薬取締法」や「覚せい剤取締法」のことだが、この二法には抵触せずとも、「薬事法」違反が濃厚なものも多い。

そこで厚生労働省や自治体などは合法ドラッグとは呼ばず、かつては「脱法ドラッグ」、今は「違法ドラッグ」と呼んでいる。
ちなみに、ドラッグとは自然界から直接採取するものから合成するもの、合法なもの非合法なもの様々あるが、人間の中枢神経に麻酔作用を及ぼし、幻覚を起こすものを一般的にドラッグ(麻薬)と呼んでいる。
ドラッグと言うと思い浮かべるのは非合法なものが多いだろう。マリファナ、ハッシシ、アヘン、コカインといった自然界から採取したものや、LSD、トランキライザーといった合成薬等など。
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2010年09月02日

田代まさし

執行猶予中の2004年9月20日夜に再び覚醒剤及び刃渡り8cmのバタフライナイフを所持していたとして銃刀法違反と覚せい剤取締法違反の現行犯で逮捕された。野方署の留置所に留置された田代は取り調べの時、何度も嘔吐や気絶を繰り返し、病院へ担架で運ばれ点滴を打つという事態にまで至る。本気で自殺を考えた田代だったが、夢枕に立った母親に止められたという。

覚せい剤の所持、使用などで3度逮捕され、懲役3年6月の実刑判決を受けた田代だが、現在は動画共有サイト『ZOOME』などの活動で社会復帰を果たしている。

田代曰く、「芸能人の逮捕が麻薬犯罪抑止に最も効果的だということ」 『悪いことすると、捕まるぞ』
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2010年08月25日

P・ヒルトンさん宅にナイフ男=侵入前に逮捕

【ロサンゼルス24日AFP時事】「目が覚めるとナイフを持った男が家に押し入ろうとしていた。本当に恐ろしかった」…。「お騒がせセレブ」の米タレント、パリス・ヒルトンさん(29=写真)がツイッターで恐怖の一瞬を明らかにした。
 米ロサンゼルス郊外の高級住宅地シャーマンオークスの自宅で、男が窓をがたがたいわす音で目覚めたヒルトンさんはツイッターで、「本当に恐ろしかった。目を覚ましたら、大きなナイフを2本持った男が家に侵入しようとしていた。警官が来て男を逮捕した」と語った。ロサンゼルス警察によると、男は40歳代で侵入する前に逮捕され、動機は不明だという。
 ヒルトンさんにとっては、事件の多い7、8月となった。7月初めにはサッカー・ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会で準々決勝のオランダ−ブラジル戦を観戦した際、一緒にいた友人がマリフアナを所持したいたとして共に一時逮捕された。また、同月中旬には、仏領コルシカ島で自身のバッグから少量の大麻が見つかり、一時拘束された。 〔AFP=時事〕
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